お知らせ
今後実施予定の研修会
研修会報告
地域に根ざしたリハビリテーションの実践をめざして
当センターは、平成18年11月に東京都より、西多摩二次保健医療圏(青梅・福生・羽村・あきる野・瑞穂・日の出・檜原・奥多摩)における地域リハビリテーション支援センターに指定されました。 以来、地域リハビリテーションの定義に則り、地域に根ざしたリハビリテーション(CBR:Community-based Rehabilitation)の実践をめざして、支援事業に取り組んでいます。
地域リハビリテーションの定義
地域リハビリテーションとは、障害のある人々や高齢者およびその家族が住み慣れたところで、そこに住む人々と共に、一生安全に、いきいきとした生活が送れるよう、医療や保健、福祉および生活にかかわるあらゆる人々や機関・組織がリハビリテーションの立場から協力し合って行う活動のすべてをいう。(「日本リハビリテーション病院・施設協会」2001年10月 )
WHO、ILO、UNESCOのCBRの定義
CBR(Community-based rehabilitation)とは、障害のある全ての人々のリハビリテーション、機会の均等、そして社会への統合を地域のなかで進めるための作戦である。
CBRは、障害のある人々とその家族、そして地域、さらに適切な保健、教育、職業および社会サービスが統合された努力により実施される。(WHO、ILO、UNESCO・1994年)
CBRは、障害のある人々とその家族、そして地域、さらに適切な保健、教育、職業および社会サービスが統合された努力により実施される。(WHO、ILO、UNESCO・1994年)
